2013年11月27日

下半身のエクササイズを始めましょう!


「学生時代は体育会系で、かなり運動して鍛えたから・・・」

と自分の筋力を自慢しても、

それ以後、これといった運動を何もしないで年を重ねていくと、

体の筋肉は、間違いなく衰えています。


30歳代後半になると、徐々に衰えを感じ始め、

さらに、40歳代では、その衰えを加速させることになります。


そして、70歳代になった頃には、

なんと、40歳代の頃と比較して約30%も筋肉量が減少しているそうです。


例えば、40歳代で、もう既に下半身の筋肉が、かなり減少している方は、

70歳代になった頃は、自分の脚では自由に歩きまわれない・・・

という悲しい状態になってしまいます。


そんなことにならないように、まずは、下半身のエクササイズを始めましょう!



全身の筋肉の中でも、下半身は大きな筋肉が集中しています。

それだけ、鍛えれば効果も高く、基礎代謝量も高めることができて、

多くのエネルギーを消費して、痩せやすい体をつくることができ、

また、下半身の筋肉を鍛えることで、

心臓から足の先に送り出された血液を、心臓まで送り返すという

血液の循環を活発にし、脚のむくみなどを改善します。


さらには、大きな筋肉を動かすことで、成長ホルモンが多く分泌されて、

美肌つくりなど若さを保つ効果も期待できます。


それじゃ、さっそくスポーツジムに行って・・・と、考える方も多いと思いますが、

別にジムに通って、重いダンベルを持ちながらの激しいスクワットをするだけが、

下半身のエクササイズではありません。


自宅で行えるスロートレーニングやテレビコマーシャルでお馴染みの

エクササイズマシンのレッグマジックサークルなど、

安全で簡単、なお且つ、ちょっとした空き時間を利用できる

エクササイズはたくさんありますので、

ぜひ、自分に合ったエクササイズを見つけて実践して下さい。


posted by 痩せるんジャー at 20:38| 無酸素運動

2013年11月26日

時間をかけてよく噛んで食べる


忙しい方は、どうしても早食いになりがちで、

特に朝食は、早く食べて出かけなければ・・・とか、

ゆっくり食べる時間があるなら、その分、寝ていたい・・・

という思いがあると思います。


しかし、太らない食べ方として、

ゆっくりと時間をかけ、何度もよく噛んで食べることが大切です。


人の体は、ゆっくりとよく噛むことによって脳の満腹中枢が働き、

食欲をストップすることができ、食べ過ぎを防ぐことができます。


食事を始めて、約20分程度で脳の満腹中枢が刺激されますので、

1回の食事は、ゆっくりとよく噛んで20分以上かけるようにすれば

余計なものを食べずに済みます。


さらに、よく噛むことで唾液の分泌もよくなり、消化の働きもよくなります。


ギリギリまで寝ていたい・・・という気持ちは分かりますが、

太らないために、20分ほど早く起きて、

ゆっくりと時間をかけ、何度もよく噛んで食べる食事を心掛けましょう!


posted by 痩せるんジャー at 04:39| 痩せる食べ方

2013年11月25日

野菜を多く摂取しましょう!


健康的に痩せるための食事は、

栄養バランスを考え、1日3食の規則正しい食事が基本ですが、

野菜を積極的に多めに摂れば、摂取カロリーを抑えることができます。


野菜は「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」などを含み、

脂質が少なく低カロリーなので、ダイエットに都合のよい食材で、

しかも、歯ごたえがあり、満腹感を得やすいので、食べ過ぎを抑えることができます。


野菜に含まれているビタミンとミネラルは、「炭水化物」「タンパク質」「脂質」の

栄養素がエネルギーになるための調整や補助をする大切な働きがあり、

食物繊維は、血糖値やコレステロール値を抑え、腸内で糖や脂質などを吸収したり、

機能を整え、排泄をスムーズに促す効果があります。


便秘でお悩みの方は、食物繊維が効果的です。


厚生労働省が健康のために推奨している1日あたりの野菜の摂取量は350g以上です。


実際に、野菜350gは、かなりの量かと思います。


それでも、料理を工夫し、食べ方を考えれば、意外と簡単に食べることができます。


しかし、カロリーが低いからと、野菜ばかり食べていると、

タンパク質などが不足して、栄養バランスも崩れるので注意して下さい。


posted by 痩せるんジャー at 03:23| 痩せる食べ方